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オリジナルタオル

オリジナルタオルの制作工程は大きく3つに分けられます。

「タオル生地」を選ぶのが1つで、その上に「デザイン」を行うのが1つ、そのデザインを生地にプリントする「プリント範囲」が1つです。

それぞれに長所短所がありますので、上手に選んで作っていきましょう。

影


タオル生地
タオル生地には2つの種類があり、「全パイル」「シャーリング」があります。それぞれの特徴は以下の通りです。

全パイル
織り上がった生地そのままのため、コストが安く、タオルのボリュームをそのまま表現できます。但し、ループ状に織り上げているため細かいプリントには適していません。

制作コスト:★★☆☆☆

全パイル

シャーリング
タオル地表面のパイル(ループ状)を刈り取っているためプリント材がのり易く、細かいプリントに適しています。但し、その分コストは割高になります。

制作コスト:★★★☆☆

シャーリング


デザイン行程
デザインは「プリント」「ジャガード」の2つの種類に分けられます。それぞれの特徴は以下の通りです。
※詳しくは「タオル」のページを御覧下さい

プリント
顔料、染料によるプリントで表現されるタオルです。
顔料プリント
ライン
染料プリント
顔料プリント
染料プリント
幾何学的なデザインに向いたプリントです。

制作コスト:★★☆☆☆

色に深みのある、柔らかい色調を表現できます。

制作コスト:★★★☆☆

ジャガード
ジャガード織機を使い、糸の織り方そのもので表現せれるタオルです。
上げ落ち(あげおち)
ライン
毛違い(けちがい)
上げ落ち(あげおち)
毛違い(けちがい)
糸の織り方に高低差を付けることで、レリーフ状に表現されたタオルです。

制作コスト:★★★★☆

糸を織り分けていくことで、明瞭に表現されたタオルです。

制作コスト:★★★★★


プリント範囲
プリント範囲には2つの種類があり、「全ベタ」「一般」があります。その内容は以下の通りです。

全ベタ
タオルの全面にプリントができますが、生地よりも1回り大きな型を作成する必要があるため、プリント台に染料、顔料がはみ出ます。その除去に手間がかかりコストが割高になります。

制作コスト:★★★★★

全ベタ

一般
タオルの全面にプリントはできませんが、プリント台を汚す心配がなく、その分全ベタ型に比べてコストが安くなります。

制作コスト:★★☆☆☆

一般